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あまりにも寒いので

ついにコタツを引っ張り出して、部屋に設置・・・と同時にエアコンも入れたりしたのだが、やはりというかコタツは恐ろしい魔物だ・・・。
一度でも入ると出たくなくなり、ずっとそこでゴロゴロしたくなる。まさに怠惰の悪魔が遣わした人類を堕落させる恐るべき魔の道具!
コタツを発明した人間、それを発展させた人間は、確実に怠惰を司る悪魔ベルフェゴールの加護を受けていたに違いない。

しかし、現代においてはコタツだエアコンだ、フリースだのと、あったかアイテムが色々とあるわけだが、ちょっと昔。それこそ100年所か60年とか50年昔でさえ、それらがかなり存在しない・・・寒い冬だったわけだ。
暖炉や湯たんぽ、毛布だのとか、かなり普通の道具で暖を取るしかない時代。そういう時代において、冬という季節はとても恐ろしい、死がすぐ近くにある季節だった。
ちょっと暖を途切れさせてしまうと、凍死が待っているような時代。
それが、今では・・・と、思うと。人類の、文明の発達というのは凄いものだ。

それからすると、ファンタジー世界は随分と楽というか・・・見た感じ凍死寸前な状態でも、耐寒魔法とかあれば平気で、すぐに温まったりとか、あまり寒さが怖く無いような世界が多い。
女性キャラなんか裸同然の姿で雪国を歩いたりするし。
魔法ってのも便利なものだ・・・。

11だとボスディンなんかが雪国って感じだが・・・個人的には蒼天のイシュガルドのOPのほうが雪国としては凄くいい感じだと思う。
吹雪の中雪を踏みしめて歩いた先で、吹雪が途切れて門が見えるシーンなんかは実に雪国の美しさがある。
紅蓮のリベレーターの、モンク演武や、和風な国での侍の居合なんかもだけど、14はPVの作りが凄く上手い。
時代の終焉なんか、何度みても圧倒されるものだ。

11はムービーがいまいちというか・・・タブナジアを、奪還できてないよね?と、いつも思ってしまう。
OPでさもタブナジアを奪還だ!取り戻すぞ!みたいな空気をしているのに、結局はジュノがちょっと援助しているくらいというかなんというか。ミッションが絡む事もあって、このアプデでタブナジアは奪還されて、復興が始まりました!みたいにはできないんだろうけど・・・なんとな~く、OPとの差に釈然としないものを感じてしまう。

このあたりで面白いのはROだろうか?砂漠の街モロクが、封印していた魔王の復活によって崩壊して、その後復興するという。
その復興にプレイヤーも関われる、手助けできる、というのは実に面白い。MMOっぽさを感じたものだ。

タブナジアもそういう風だったら・・・と、少し思ってしまう所がある。
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コメント

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50年前にはもう電気こたつも石油ストーブもありました
それ以前にも薪ストーブ石炭ストーブもありました
フリースのような風を通すものよりも暖かい中綿の気密性の高い外套もたくさんありました

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