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黄色ネーム

アビセアアルテパにいる、トリガーポップのアロマックとの戦闘で、赤弱点をつけなかったからと幽門石まで戻ってワープしてタゲをきり、戻って新たなにタゲて弱点をリセットして、赤弱点を狙う。
そんな行為の最中に、タゲがきれて黄色になったのを取るのは果たして問題なのか?という。

黄色ネームは誰のものでもない、というのは心理であると思うのと同時に、わざわざトリガーを集めてポップさせたのを奪うなんて!という意見もわかるのだが・・・ポップさせる???が1つしかないので、後ろで待ってる人間は赤弱点を突けるまで、どれだけの時間待てばいいのだ?とも思う。ジョブによっては、10分20分もの間、だめだったリセット、またリセットと、繰り返される事になるだろうし。そういう行為のほうこそ迷惑なんじゃないか?と思ってしまう。

それに、後ろで待ってる人がいるのに、黄色ネームになっちゃうような行為をするのも迂闊というか、取られても文句が言えないんじゃないだろうか?

なんてのをちらほらと見かけたのだが、今の時代にそんな事を感じるだなんてね・・・数年前の11ならば、こういう行為についてのあれこれは熱い話題だったのかもしれないけれど、もうすっかり落ち着いたもの、過去の事でそれを目にするなんてないだろうかと思っていたら、そうでもなかった。このあたり、時代が変わっても、変わらない部分はあるということか。

しかし、11は何だかんだで実に日本的というか、海外のネトゲには普通に存在するPKやら討伐したモンスターのドロップの奪い合い、あるいはダメージ量でのドロップ占有率みたいなのが存在しない。
装備品もエクレアなんてののせいで取引がろくにできないし、何というか・・・ちょっと毛色が違うよなぁ。というのをよく感じる。
じゃあ、それが悪いのかというとそうでもなく、11の世界には合っているし、これでいいと感じさせる所があって、上手くやっているものだなーと思う所だ。

だが・・・たまには、こう、PKを警戒しながら歩くのも面白いと思うのだ。
貴重なアイテムを手に入れたけど、帰るまで安心できない!それを持って戦う時は、、他のプレイヤーすら警戒しないといけない、そんな空気もネトゲのひとつの魅力だと思うのだ。
UOやWIZOあたりは、そういう戦場での張り詰めた空気と、安全な場所に戻ってからの安堵感が、実に素晴らしい。冒険した!っていう感じが凄いするし、ある意味ではそういうののほうが現実的というか・・・そういう俗なところがまた、もうひとつの現実、っていうのの楽しさを引き立ててる部分がある。
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コメント

No title

いいにおいのしそうなNMですね

Amarok

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