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アマゾンズ

安全安心フェアに、アマゾンズがやってくる!というのを実際に見てきたのだが、とりあえずそちらはともかくとして、特殊車両をすぐ近くで見れたり、はしご車に乗れるというのはかなり貴重な体験で、ちょっと面白かった。
こういう時でもないと見れないし、使う時は緊急事態だからじっくり見る事もできないだろうし。

しかし、アマゾンズ・・・彼らのいる街ほど安全安心とは程遠い所はなく、アマゾンズ、オメガやアルファも市民の安全のために戦ってるわけじゃないからなぁ。いくら映画の公開が近いとはいえ、選択が間違ってるような気がする選択だった。
そこはビルドじゃないの?という。

しかし、アマゾンズは見ていて辛くなるような作品だったけれど、凄く強烈に記憶に刻まれた作品であった。
何を食べ、どう生きていくのか?それを鋭く突き付けてくるのが、他の作品よりも強烈で、面白かった。
人もアマゾンも生きていくためには食べなければいけない、どんな感情で、何を食べるのか?そのために、どうするのか?それはアマゾンが人を食べる事と同じくらいに、人間にも言える事でもある。
家畜ならいいのか?ベジタリアンでなければだめなのか、気にしないのか知った上で食べるのか。
その問いかけは、生命に対して極めて根源的であり、正解の無い問いでもあり・・・だからこそ、登場人物が様々な決意を持って、答えを出していく姿は感動的でもある。

まぁ、そのためにえらい残酷な事になってて、仮面ライダーなのに死体が出まくり、体がぶった切りされまくりの、こりゃあ18禁だよね・・・というものだった。

だが、アマゾンズは確かに残酷描写があったが、いわゆる仮面ライダーシリーズ本編の、クウガアギト龍騎あたりも同等の描写があったような気がする。特に、グロンギどものゲゲルは今じゃ放送できないんじゃないだろうか・・?

ともあれ、劇場版のアマゾンズが実に楽しみだ。
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