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FF11を始めて

私が11を始めたのは、職場の同僚が11をプレイしており、誘われたから・・・というのも大きいのだが、それ以上に11周年の広告でやたらと表示された「シャントットの呪ってさしあげますわ」が気になったから、というのが一番かもしれない。
あのキャラ、あの発言、ディシジアでもそうだけれど、いったい彼女は何者なんだ?!という好奇心を抑える事ができず、誘われるがままにヴァナ・ディールへと、その中でも何だか古参なバハムートサーバーに足を踏み入れたのだっけ・・・。

それが4年近く前の事で、最初の半年くらいは情報をほとんど遮断しながら、手探りで経験値を稼いだり、アイテムを集めたり、クエストをやったりなんだったりと、冒険していったものだ。
その中でも特に強く思い出として残っているものとしては、ジュノへの道だろうか。
あの頃はサイレントオイルとプリズムパウダーのどっちを先に使うのか間違えたりしつつ、必死になって敵を倒したり、やり過ごしたりしながらジュノへと向かって・・・ジュノへの橋が見えてきた!あの先にある街がジュノか?!と、思っていたら、自分のすぐ横を飛空艇が颯爽と追い越してジュノに入っていったのは、何とも印象的。
それを追いかけてジュノに入ってみたら三国とは違った賑やかさがあって、ジュノ上京とは実に適切な表現だと感心したものだ。

そんなジュノがかつてはバザーの人であふれていて、関税がかけられてたとか聞く。
そういった全盛期からすると落ち着いているのかもしれないけれど、やっぱり11のホームタウン、活動の拠点としてのジュノは今でも健在という所だろうか。いつ行っても活気があるというか、プレイヤーがいそいそとバザーを見たり、打ち直しをしたり、人の動きがある。三国やアドゥリンもひとはいるけど、倉庫って感じが多くて活気とは少し違う気がするんだよなぁ。
それからするとジュノはメインキャラがたくさん歩き回っている姿を見れて、MMOって感じが強い。

自分以外のプレイヤーがたくさんいて、その人なりの生活を送っている。
それらがさくたん折り重なって、自分もそこにいて、世界が作られている。作っている。
そういう、部分・・・ヴァナディールという世界で生きていて、自分もその世界の一部として生活している。というのはあると思う。
ヴァナは非常に魅力的な世界だから、本当に引き込まれてしまって、すっかり11の世界ひハマってしまったものだ。
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