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のんびりアサルト

今回のアンバスに限らず、アサルトがアンバスのトリガー取得で一番快適だった場合に備えて、少しづつアサルトを進める事に。
まだ半分以上手をつけていないせいか、やれないのが多すぎてそういう時に問題であるのと、一応・・・ミシック作りも中長期目標として設定してみる。星唄のおかげでチケット発行ペースが速くなっているので、やろうと思えば1週間とかからずに終える事はできるのだろうけれど、そこまでやりまくるのはちょっと苦痛だ。
やっぱり苦痛に感じない程度に、楽しめる範囲でやっていかないと、こういうのはよろしくない。

そんなこんなでいくつかアサルトをこなしつつ・・・ペリキア架橋作戦に挑戦することに。
かなりの難易度との事だけれど、MGSプレイヤーの私にかかれば!なんて見得を切ってみたり。
「こちらスネーク、ペリキアに潜入した」
「いいかスネーク、この作戦はスニーキングミッションだ。君はそこにいる事を敵に知られてはならないし、いたという痕跡も残してはならない」
「わかってる。それよりも早くミッションを終えてアトルガンに戻って・・・アルザビコーヒーで乾杯といきたいものだ」
「コーヒー?君はコーヒーなんて飲むというのか?!あんな泥水を?!」
そんな感じのネタをちょっと思い浮かべたり。アトルガンは固有の飲み物であるアルザビコーヒーがあるから、それを絡めたMGS3のネタが結構合うような気がする。マムージャとか、ラミアも「で、味は?!」「食べるの?!」「蛇とかトカゲみたいなもんだろう?で、味は?」とかやりそうだし。

などと思っていたら・・・!
あっという間に発見されてしまった。
!!!
それから何度と繰り返すものの、ちょくちょく見つかってしまって結局クリアならず。
うう・・・だ、ダンボールがあればこんなアサルト!

と、思ったりもしたのだが、巡回ルートや最短ルートを覚えていても結構大変だし、何よりもこのアサルトで一番面倒に感じたのはカメラワークだったりする。
11はアクションゲームではないので、どうしてもカメラワークが遅いのと、壁の近くで行動する事が多いせいか壁にカメラがめりこんで暴れる事があったりして、それが原因で崩れる事が何度かあった。そのへんも注意してプレイすれば、もうちょっと上手くできそうだし、何度かやって慣れていくかな。

しかし、スニーキングミッションといったらMGSというのは鉄板ではあるが、ラストオブアスもかなりのスニーキングっぷりができて楽しかった。複数の敵に囲まれると高確率で殺されるので、銃火器や火炎放射なんかに余裕ができない限りは敵に忍びよって背後から締め落としたり、音のしない弓で狙撃、敵が一匹になった所で石を投げておびきよせたりと、スニーキングがかなり楽しい。
その上、敵が結構頭がよくなっていると、同じように忍び寄ってきたりするものだから、いきなり背後から襲われてびっくりしながら応戦とかもあって、非常に戦闘がスリリングだ。
廃墟の探索モードの時も、素晴らしいグラフィックで描かれた文明崩壊寸前の世界は美しくて、探索しててワクワクさせてくれるし・・・ストーリーのほろ苦さを受け入れる事ができれば、かなりの名作と言っていいだろう。

まぁ、とりあえず・・・ラミア>ゲノム兵
というのは確かな感じだ。ラミアと比べてゲノム兵の無能っぷりときたら・・・ほほえましい限りだ。
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