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バブみ・・・

固定活動中にメンバーのK氏が普段からは考えられないような誤爆をして、どうやら会社の愚痴をこぼしていたというのに皆が驚いたりしたのだが・・・そんな中でフト、そういう過激な愚痴をこぼしてしまうくらいのストレスを抱えている人なんかが、赤ちゃん言葉で女性に甘えられるような場所、そういうクラブとかに行っちゃうのかなぁ・・・とか、そういう人が年下の女性にバブみを感じてオギャったりするのだろうか。とか考えてしまった。
K氏はそんなのに通ってないだろうし、魅力を感じたりもしないのだろうけれど。

そこまで追い詰められてしまった人が、そういう場所に行って聖女のような女性に、何もストレスなどないような状態、赤ん坊の状態になって甘えあやされる。そういうのを求めている・・・現代社会の闇だなどと言われたりしているのだが、そういうのってわりと神話にあったりするというか、紀元前からそういう事をしている人は存在していたという事実。
人間、時代が変わってもやる事がそう変わらないという事なのか、それともそういうのは男の中に刻まれた宿業なのか。

そして、そういう言葉や行動が、何かと結びつけられてしまう男・・・シャア=アズナブル。
確かにそんな雰囲気の事を言ったりしたけれど、別にそこまでは・・・と、思うのだが、皆シャアの事が好きなせいか、面白がって弄ってやたらと女性にそういうのを求める人物というレッテルが貼られているような。
まぁ、そういう男でも別に問題ないというか、むしろガンダムという作品の中でそういうのを求めても許される男であるというか、別にそういうの求めてもシャアならそれが平常運転だよね。と納得できてしまうあたりが、恐ろしい。

似たような所で、ここ最近の異世界系の作品もストレスからの解放である、なんて意見もあったっけ。
こことは違うどこかで、普通に知っている持っている技能が超有効に働いて、俺ツエーで無双できてしまう。
そんな世界に一時的にでも浸って、主人公の活躍に自分を重ねて爽快感を得ようとしている人間がたくさんいるとかどうとか。

創作作品はその時々の世相が反映されるものだし、そういう部分はあるのかもしれない。
皆、ストレスばっかりの生活なのだな・・・。

そんなにストレスいっぱいになった時は、それこそマッドマックス怒りのデスロードとか見ればいいのに!
あんなにストーリーを気にしないで頭を空っぽにして見て楽しめて、その細部に作り込まれたメッセージを読み解くのが楽しかったり、音楽がノリノリ、アクションバリバリ、戦闘シーンがド派手で抜群にクールだったり・・・そして何より火を噴くギターで脳内麻薬がドッパドパの最高にいかしたストレス解消映画もないと思うのに。
どんな時も、自分の後ろで火を吹かしながらギターを弾いてくれてる男がいる、そう思えば何だか妙にテンションが上がってきてストレスが薄らいでいく・・・かもしれない。
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